SECURITY
セキュリティ
locacsv.comのローカル処理、利用者間の分離、そして安全に使うための注意点を説明します。
最終更新: 2026年7月22日
サーバーへアップロードしない設計
CSVの解析、分割、結合、変換、加工、集計はブラウザ内で実行されます。入力したCSV本体、ファイル名、列名、値を処理用サーバーへ保存する仕組みはありません。
利用者ごとの処理は各自のブラウザ内で完結するため、サーバー上の共有作業領域から別の利用者がCSVを取得する構造ではありません。
守られる範囲と残るリスク
- ローカル処理は、ネットワーク上にCSVを送るリスクを減らしますが、安全性を無条件に保証するものではありません。
- 悪意のあるブラウザ拡張機能、マルウェア、画面共有、共有端末、ダウンロード先の権限設定は本サイトの制御外です。
- 処理前に入力ファイルをバックアップし、出力件数や内容を確認してから業務利用してください。
ブラウザとファイルの扱い
最新版の主要ブラウザと、更新済みのOSを推奨します。機密性が高いデータでは、不要な拡張機能を無効にし、第三者が操作できない端末を使用してください。
大きなファイルは端末のメモリを多く使用します。処理中にタブが停止した場合でも元ファイルは変更されませんが、未保存の出力は失われることがあります。
問題を見つけた場合
脆弱性と思われる挙動を確認した場合は、実際の個人情報や機密CSVを添付せず、再現手順と影響範囲をプロジェクト管理者へ知らせてください。公開前の安全な確認にご協力ください。