セキュリティ
セキュリティ
locacsv.comがCSVをブラウザ内で処理する仕組みと、安全に使うための注意点を説明します。
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CSVをサーバーへ送らない仕組み
CSVの解析、分割、結合、変換、加工、集計はブラウザ内で実行されます。入力したCSV本体、ファイル名、列名、値を処理用サーバーへ保存する仕組みはありません。
処理は各自のブラウザ内で完結します。ほかの利用者がサーバー上からCSVを取得することはできません。
守られる範囲と残るリスク
- ブラウザ内で処理することで、CSVをネット経由で送る危険は減ります。ただし、すべての危険を防げるわけではありません。
- 悪意のあるブラウザ拡張機能、マルウェア、画面共有、共有端末、ダウンロード先の権限設定は本サイトの制御外です。
- 処理前に入力ファイルをバックアップし、出力件数や内容を確認してから業務利用してください。
ブラウザとファイルの扱い
最新版の主要ブラウザと、更新済みのOSを推奨します。機密性が高いデータでは、不要な拡張機能を無効にし、第三者が操作できない端末を使用してください。
大きなファイルは端末のメモリを多く使用します。処理中にタブが停止した場合でも元ファイルは変更されませんが、未保存の出力は失われることがあります。
問題を見つけた場合
脆弱性と思われる動作を見つけた場合は、実際の個人情報や機密CSVを添付せず、再現手順と考えられる影響を運営者へ知らせてください。詳細を公開する前に、運営者が安全を確認する時間を取ってください。
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