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locacsv.comブラウザで使えるCSVツール

kintone CSV取り込み

kintone CSVの文字化け・列エラーを確認する

kintoneのCSV/TXT/TSV取り込みで失敗したら、100MB・100,000行の上限だけでなく、アプリのフィールド名と列構造を確認します。LocaCSVで診断結果を見てから、必要な文字コード変換だけを行います。

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関連機能: CSVの問題と直し方を見る

kintoneは上限より先に列構造を合わせる

kintone公式ヘルプではCSV/TXT/TSVは最大100MB・100,000行、Excelは最大1MB・1,000行と案内されています。ただし上限内でも、1行目のフィールド名、列数、テーブルの行構造が違うと取り込めません。

  • 日本語が崩れる: 入力文字コードを確認し、診断後にUTF-8などへ変換する。
  • 列がずれる: ヘッダーと異常行の列数を診断する。
  • テーブルを含む: 1レコードが複数行になる公式形式をそのまま扱い、単純に行数分割しない。

アプリのフィールド名をCSVの基準にする

kintone公式ヘルプは、アプリからデータを書き出したCSVを編集の基礎にする方法を推奨しています。手入力したヘッダーの表記揺れを避け、追加・更新のどちらを行うかを先に決めてください。

  • 1行目のフィールド名と列順を、対象アプリの書き出しファイルと比較する。
  • レコード番号、計算、関連レコードなど、ファイルから指定できないフィールドを混ぜない。
  • 数値、日付、ユーザー選択などの値形式を公式サンプルで確認する。

LocaCSVで診断してから変換する

CSV診断は不正な引用符を勝手に修復しません。未閉じ引用符やテーブル構造の異常が残る場合は、元データの作成手順へ戻って安全に再出力してください。

  1. kintoneアプリから書き出したCSVを元に、編集用のコピーを作る。
  2. LocaCSVのCSV診断で、列数不一致、空行、引用符、重複行を確認する。
  3. 問題が文字コードだけなら、診断結果を確認した後に形式変換で出力文字コードを選ぶ。
  4. 修正後のヘッダーとデータ行数を公式サンプルと照合し、少量で取り込む。

取り込み前に行数とフィールド対応を確認する

  • 入力行数、除外行数、出力行数の関係を確認する。
  • 1行目のフィールド名が対象アプリのフィールドと一致している。
  • テーブルの開始行や改行セルを、通常の1レコード1行として扱っていない。
  • 100MB・100,000行以内かをファイル単位で確認し、取り込みログを残す。

診断後に残るkintone固有エラー

構造が正しくても、ルックアップキー、ユーザー名、日付形式、必須フィールドなどの意味まではLocaCSVが判定できません。kintoneのエラー行とフィールド設定を確認し、必要な列だけを残して再試行します。

kintoneへ渡す前に異常行を把握する

診断結果とフィールド対応を記録し、必要な修正だけを反映した別CSVをkintoneへ取り込みます。

kintone公式情報

上限や取り込み形式は変更される場合があります。利用するアカウントやプランの最終確認には、以下の公式ドキュメントを使用してください。