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locacsv.comブラウザで使えるCSVツール

BASE 商品CSV

BASEの商品CSVを10MB以下に分ける|新規登録は1日1,000件まで

BASEの商品CSVは、ファイルサイズ10MB上限と、登録内容ごとの件数上限を分けて考えます。新規登録が含まれる場合は1日1,000件、既存商品の更新だけなら1CSV最大10,000件を確認し、ヘッダーを残して分割します。

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更新日:

関連機能: 行数・サイズで分割

10MB上限と登録内容別の件数上限を分けて考える

BASEの公式ヘルプでは、CSVファイルのサイズ上限は10MBです。商品登録の件数上限は登録内容で異なり、新規登録は1日最大1,000件、既存商品の更新は1CSVあたり最大10,000件です。新規登録が1CSV内で1,000件に達すると、それ以降の行は新規登録・更新を問わず処理されないため、ファイルサイズと新規登録件数の両方を確認します。

  • 10MBを超える: サイズ分割を使う。
  • 新規登録が含まれる: 1日1,000件の上限を基準に、更新行の位置も含めて分割する。
  • 既存商品の更新だけ: 1CSV最大10,000件と10MB上限の両方を確認する。
  • 文字化けや列ずれがある: 分割より先に診断と文字コード確認を行う。

BASEのCSVテンプレートを基準にする

BASE公式ヘルプからダウンロードしたCSVのヘッダーを基準にし、列名や商品IDを自己判断で置き換えないでください。新規登録と既存商品の更新では入力する項目が異なるため、用途ごとに元テンプレートを保存します。

  • 1行目のヘッダーをすべての分割ファイルに残す。
  • 新規登録では商品IDなどの扱いを公式手順に合わせる。
  • 画像ZIPなどCSV以外の上限は、CSVの分割とは別に確認する。
  • 文字コードはShift_JISまたはUTF-8にする。

LocaCSVで商品CSVを分ける

ファイルはブラウザ内で処理され、入力件数と出力件数を確認できます。LocaCSVが商品名や価格を推測して書き換えることはありません。

  1. BASEから取得した元CSVをバックアップし、コピーをLocaCSVで開く。
  2. CSV全体が10MBを超える場合はサイズ分割を選ぶ。
  3. 新規登録が含まれる場合は、1日1,000件に達する位置と更新行の位置を確認して分割単位を決める。既存商品の更新だけなら1CSV最大10,000件を上限として扱う。
  4. 余裕を持たせた値で実行し、出力ファイルを番号順に保存する。
  5. 最初のファイルを開いて、ヘッダー・列順・商品コードを確認する。

一括登録前に確認すること

  • すべてのファイルが10MB以下に収まっている。
  • 新規登録がある場合は、1日1,000件に達する位置と、その後に続く更新行がないかを確認している。
  • 既存商品の更新だけのファイルは、1CSV最大10,000件以内に収まっている。
  • 各ファイルに同じヘッダーがあり、列ずれがない。
  • 分割後の行数合計が元CSVと一致する。
  • 少量のファイルを先に登録し、商品名・価格・在庫の表示を確認する。

登録エラーが続く場合の分岐

サイズと件数が条件内なのに登録できない場合は、ヘッダー不一致、文字コード、列数不一致を順番に確認します。同じ商品が複数登録されそうな場合は、重複を除いてから再実行します。

BASEの商品CSVで迷いやすい上限

  • 新規登録は何件まで? 1日最大1,000件です。1CSV内で新規登録が1,000件に達すると、その後の行は更新を含めて処理されません。
  • 更新だけなら何件まで? 既存商品の更新は1CSV最大10,000件ですが、CSVファイル自体の10MB上限も別に確認します。
  • 10MB以内なら何行でもよい? 行数だけで判断せず、新規・更新の件数上限と実際のファイルサイズを確認します。

BASEへ渡せる商品CSVに整える

各ファイルのサイズ・登録内容別の件数・ヘッダーを確認できたら、BASEのCSV商品管理Appで少量ずつ登録し、登録結果を記録します。

BASE公式ヘルプ

上限や取り込み形式は変更される場合があります。利用するアカウントやプランの最終確認には、以下の公式ドキュメントを使用してください。