STORES 商品CSV
STORESの商品CSVを300件ずつに分ける
STORESの商品データを一括登録するときは、300行・10MB・Shift_JISの条件に合わせてファイルを分け、各ファイルのヘッダーと商品情報を確認してから順番に登録します。
300件を1ファイルの運用単位にする
STORESの公式注意事項では、アイテム一括登録は1ファイル300行まで、CSVファイルは10MBまで、文字コードはShift_JISです。大きな商品CSVは、この上限を超えない単位へ分けると登録エラーの切り分けとやり直しが容易になります。
- 商品数が300件を超える: 行数分割を使う。
- ファイルサイズが先に問題になる: サイズ分割を使う。
- 登録後に列がずれる: CSV診断で異常行を確認する。
先に登録テンプレートと列順を固定する
STORESで指定されたCSVテンプレートを基準にし、1行目のヘッダーと列順を変えずに分割します。表計算ソフトで開いて保存し直した場合は、区切り文字・引用符・文字コードが変わっていないか確認してください。
- 新規登録と更新でテンプレートが違う場合はファイルを混ぜない。
- 商品コードや在庫数を文字列として保持する。
- Shift_JISで保存し、ファイルサイズを10MB以内に収める。
- 空行や列数の違う行は登録前に診断する。
LocaCSVで300件単位へ分割する
出力件数の合計を元CSVと照合してから、次のファイルへ進みます。データを外部サーバーへ送らず、ブラウザ内で完了できます。
- STORESから取得した元CSVを保存し、コピーをLocaCSVで開く。
- 行数分割を選び、1ファイルのデータ行数に300を入力する。
- ファイルを番号順にダウンロードし、各ファイルの先頭行を確認する。
- 最初のファイルをSTORESへ登録し、商品表示・価格・在庫が正しいことを確認する。
登録結果をファイル単位で記録する
- 各ファイルが300件以下である。
- ヘッダー・列順・区切り文字が統一されている。
- 元の件数 = 分割ファイルの件数合計になっている。
- 登録済みファイル番号とエラー行を記録している。
登録できないときの確認順
300件以下でも失敗するなら、まずヘッダーと列数、次に文字コードと引用符、最後に重複商品を確認します。原因が違うのに分割条件だけを変えても、同じエラーが繰り返されます。
STORESへ安全に商品データを渡す
分割後の件数と商品表示を確認できたら、番号順に登録を進め、成功件数と失敗件数を運用記録へ残します。
STORES公式情報
上限や取り込み形式は変更される場合があります。利用するアカウントやプランの最終確認には、以下の公式ドキュメントを使用してください。